不倫は「嫉妬」「執念」「絶望」「感動」を繰り返します。
通常の恋愛と違い、様々な制約の中で、お互いにやりくりをして愛を育むからです。
ちょっとしたことでも気になり、相手を追い詰めてしまったり、言ってはいけない余計な言葉を発してしまったり・・・
時としてとても不安な気持ちに包まれたり・・・。
私の場合は、相手の女性に他の男性の影が見え始めてから、通常の精神状態ではなくなっていく「異常な自分」に気がついていました。しかしそれを自らの力で上手にコントロールできません。激しく嫉妬してみたり、根拠のない疑いをかけてみたり・・・
今思えば大人気なかったと反省しています。
しかし、当人にとってはとても深刻な問題であり、正常な判断ができなくなってしまうものなのです。不倫とはそのくらい深いものなのです。
キモチが無ければただのセックスフレンド。しかしキモチが入りすぎるのはもっと厄介です。適度に惚れ合い、お互いの魅力を尊重しつつプライベートには関与しない・・・というのが理想でしょうか・・・。カラダだけの関係ではなく、一緒にいる時を楽しめる関係になれれば最高の幸せを得ることができます。
でもそれが本当に難しいことなのです・・・。
何度か不倫を経験して、苦しみ、悲しみを乗り越えられたとき、「不倫を楽しめる心の余裕」が持てると思います。
私は今、適度に惚れている女性と関係を続けています。
以前は週に2〜3回逢っていて、ずっぽりと深く入りすぎた反省から、今のパートナーとは月に2回程度の頻度で逢うことにしています。
もちろんその女性からは不満やグチを言われます。「もっと逢いたい・・・」
しかし、どこかでブレーキをかけながら「適当に心地よいところ」で関係を続けていくつもりです。
このくらいがちょうどよいですよ♪
<ここでワンポイントアドバイス>
・女性が100%満足するような関係を続けない。多くて70%程度の満足度に留める
→(例)逢う頻度はあえて少なめに ・ なかなか時間が取れないと思わせる
・メールが来ても、返信には時間をかける(すぐに返信せず、じらす)
→(例)メールの内容から彼女が何を望んでいるのか推測し、そこには直接触れない
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