不倫しませんか

不倫願望がある男性のために、実体験を元に綴った不倫体験ブログ。パートナーとの出会いからコミュニケーション、不倫に至るまでの秘訣を伝授します。

2006年〜現在

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不倫は「嫉妬」「執念」「絶望」「感動」を繰り返します。
通常の恋愛と違い、様々な制約の中で、お互いにやりくりをして愛を育むからです。
ちょっとしたことでも気になり、相手を追い詰めてしまったり、言ってはいけない余計な言葉を発してしまったり・・・

時としてとても不安な気持ちに包まれたり・・・。

私の場合は、相手の女性に他の男性の影が見え始めてから、通常の精神状態ではなくなっていく「異常な自分」に気がついていました。しかしそれを自らの力で上手にコントロールできません。激しく嫉妬してみたり、根拠のない疑いをかけてみたり・・・
今思えば大人気なかったと反省しています。

しかし、当人にとってはとても深刻な問題であり、正常な判断ができなくなってしまうものなのです。不倫とはそのくらい深いものなのです。


キモチが無ければただのセックスフレンド。しかしキモチが入りすぎるのはもっと厄介です。適度に惚れ合い、お互いの魅力を尊重しつつプライベートには関与しない・・・というのが理想でしょうか・・・。カラダだけの関係ではなく、一緒にいる時を楽しめる関係になれれば最高の幸せを得ることができます。

でもそれが本当に難しいことなのです・・・。

何度か不倫を経験して、苦しみ、悲しみを乗り越えられたとき、「不倫を楽しめる心の余裕」が持てると思います。

私は今、適度に惚れている女性と関係を続けています。
以前は週に2〜3回逢っていて、ずっぽりと深く入りすぎた反省から、今のパートナーとは月に2回程度の頻度で逢うことにしています。
もちろんその女性からは不満やグチを言われます。「もっと逢いたい・・・」
しかし、どこかでブレーキをかけながら「適当に心地よいところ」で関係を続けていくつもりです。

このくらいがちょうどよいですよ♪



<ここでワンポイントアドバイス>
・女性が100%満足するような関係を続けない。多くて70%程度の満足度に留める
→(例)逢う頻度はあえて少なめに ・ なかなか時間が取れないと思わせる

・メールが来ても、返信には時間をかける(すぐに返信せず、じらす)
→(例)メールの内容から彼女が何を望んでいるのか推測し、そこには直接触れない


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2003年〜2004年

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<2003年〜2004年>


不倫相手:社内の女性3人
年   齢:当時22・23・27才
名   前:狭山幸恵(22才)・高村麻衣(23才)・浜井佳代(27才)


[ノンフィクションストーリー]

当時の私は東出美子との壮絶なる不倫の真っ最中であった。幸せよりも苦しみを多く味わっていた。
私は既婚である以上、彼女の行動を制御する権利は無い。彼女は私との不倫関係を続けてきて、心がズタズタになっていた。逢いたいときに逢えず・・・週末は家族と過ごす寂しさ・・・それが反動となって、他の男と遊ぶようになっていった。
悲しみをごまかすためだった。

長年付き合った彼とも別れていたので、彼女には風穴が無かったのだろう。

彼女のマンションに行くと・・・見てはいけないものまで見てしまうこともあった。
彼女なりに隠してはいるはずだが、そんなものはすぐにバレてしまう。
明らかに今までとは違い状況が目の前にあった。
しかし・・・私にはそれをとがめる権利は一切無い!ひたすらガマンするしかない!
辛かった・・・

それを理由にしてはいけないが、やはり他の女性との関係でキモチを紛らわしてしまう軽率な行動に走ってしまった。
しかも・・・23人と同時進行。
美子と合わせると4人同時にだ。
さすがに楽しさなんてなかった。一つの嘘が、また嘘を呼び、嘘で塗り固められた生活に追われてしまった。

狭山幸恵は男好きのするフェロモン女性。飲みに行ってから関係を持つまであっという間だった。それから月1ペースで逢っていた。
高橋麻衣はその先輩。狭山幸恵と3人で飲みに行くことすらあった。また浜井佳代はそのまた大先輩。
つまり・・・どういうことかというと・・・
全て知り合いなのだ。
こんな危険極まりないことをしていたのは、今ではちょっと信じられない。

しかし口の堅い女は決して喋らない。
特に社内での風評には異常なほど敏感であるため、自分の不貞行為にあたる行動については決して口を割ることはなかった。
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4人と同時進行すると、こちらも大変だ・・・。
観た映画、行った場所・・・取り違えないような記憶力が必要だった(笑)

本来から女性にはほとんど気を使わず「素」で対応する私だけれど、この時ばかりは多少気を使わざるをえなかった。

でも・・・
なんだかそういうのを楽しんでいる自分がいたのも事実だった。

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2000年〜2002年

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<2000年〜2002年>


不倫相手:社内の女性
年   齢:当時21
名   前:東出美子(仮名)


[ノンフィクションストーリー]

人生初の不倫を経験した田辺玲菜とはまだ頻繁に関係を続けていた・・・というか、今でも連絡すれば逢う中であるが・・・。

美子とは同じ会社に入社してきた新人さんだった。しかし単なる新人さんで、特別な感情などは全くなく、3年が経過し彼女は他の仕事をするために退社することになった。
ささやかながらではあるが送別会お行い、そこで近くに座っていた彼女から携帯のアドレスだけ聞いた。恥ずかしながらそれまでは私は携帯は持っていたものの、メールすら使えない「ただのオヤジ」となっていたのである。
たまたま携帯のメールの話になり、「そんなもんなくても世の中生きていける」などと強がる私に、メールの使い方を教えてくれたのが彼女だった。

彼女は退社してしばらくフリーター生活を送っていたが、私もメールが使えるようになりちょっと大人げなく彼女に頻繁にくだらないメールを出していた。
彼女も私の意外な一面?を見たらしく(私はごく普通にしていたつもりだが・・)、後で聞いたら、メールが楽しかったと言っていた。

ふざけたノリで「今度泊まりで温泉でもいくか?」とメールを出すと、1分もしないうちに「やったーー!」返事が来た。
当然私は戸惑った・・・・そんなバカな・・・。

実際はお互いのスケジュールが合わずに実現はしなかったが、その会話でキモチが急接近したこととなる。

7月頃だっと思うが、たまたま会社の車で家に帰ることとなり、途中で彼女にメールをした。
「今暇か?」
偶然だが、車の向いている10分先にいると返事が来た。
こういう時は何かある!自然に引き寄せられる何かがあるものだと確信した。
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30分後にはすでに彼女は車に乗っていた、
とりあえず初回なので、ここは無理せずに彼女の家の近くのファミレスで食事をした。
何を食べたかは覚えていないが、彼女はスポーツをする女性だったこともあり、ずいぶん食欲があるなぁと感じたのを覚えている。

本来、私の好みの女性は「清楚+でしゃばらず+静かな女性」であった。彼女はどちらかと言えば・・・反対の女性であった。
スポーツ万能、快活。しかし・・・スリムでスタイルは抜群だった。
何を話してもノリが良いのも好印象!

次のデートまで約束して送り届けた。

続く・・・


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1993年〜1998年

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<1993年〜1998年>


不倫相手:知り合った当時は社会人1年目。社外の女性
年   齢:当時18才
名   前:田辺玲菜(仮名)


[ノンフィクションストーリー]

田辺玲菜と知り合ったのは、今で言う「出会い系サイト」とでも言われる「テレクラ」だった。当時私はまだ結婚してなく会社で毎日忙しく働いていた。
私は学生時代に世間で人気のあったテレクラ遊びが好きで、単なる暇潰し程度でその日も夜の7時頃からテレクラに行っていた。
テレクラではただ電話で会話を楽しむ程度で、実際に逢ったりしたことはそれまで一度もなかった。

しかし・・・田辺玲菜とは実際に逢うことになったのだ。

はっきりとは覚えてないが、話が弾み1時間以上も世間話をしていたと記憶している。
徐々に会話は○ッチな方向に向きはじめ・・・最後には・・・彼女は電話口で果てた。
まだ高校3年生の時である。妙にその声は艶っぽく、いまだにはっきりと脳裏に染み付いている。

何度か電話で話したが、実際に逢うことは無くそのまま半年が過ぎた。
彼女も社会人となり、私の仕事も落ち着きはじめたころはもう初夏になっていた。

あまりにも暇な休日があったので、彼女がいたにもかかわらず彼女に「遊ぼう」と電話してみた。運が良かったのか、その2時間後には彼女の自宅近くまで車で迎えにいくことができた。
こういう時は、とにかく間髪入れずにスグ行動!
アポは後日じゃなく、即日だ!
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まだ携帯電話が普及する前で、パソコンもウィンドウズすら発売されていない時代だ。
その後の連絡は「家電」しかない。
こんな会話をした後なのだから、家電の番号など教えてくれるはずはないと思っていた。彼女から”とりあえず”聞いた番号に、後日電話をかけてみた。
すると・・・実際に彼女が電話に出た!
正直言って驚いた。思わず「マジ?これ本当の番号なの?」と聞き返した(笑)。





車のバックミラーで彼女らしき女性が近づいてきた。
マジメに驚いた・・・「超カワイイ!!」
身長165センチ・・・手脚は妙に長く・・・まさにピッチピチである。さすがこの前まで高校生だっただけある!
しかも、当時流行していたミニスカートで来られたら、まだ20代だった私も気持ちを抑えるのがやっと・・・。

車の助手席シートの彼女の脚が気になって仕方が無かった(笑)


夜になったので晴海埠頭に行った。
いつもは彼女と見る夜景を違う女性と見るのは、ちょっと違和感があった。
でも・・・新鮮だった。



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