人気ブログ
 |
|
不倫は「嫉妬」「執念」「絶望」「感動」を繰り返します。
通常の恋愛と違い、様々な制約の中で、お互いにやりくりをして愛を育むからです。
ちょっとしたことでも気になり、相手を追い詰めてしまったり、言ってはいけない余計な言葉を発してしまったり・・・
時としてとても不安な気持ちに包まれたり・・・。
私の場合は、相手の女性に他の男性の影が見え始めてから、通常の精神状態ではなくなっていく「異常な自分」に気がついていました。しかしそれを自らの力で上手にコントロールできません。激しく嫉妬してみたり、根拠のない疑いをかけてみたり・・・
今思えば大人気なかったと反省しています。
しかし、当人にとってはとても深刻な問題であり、正常な判断ができなくなってしまうものなのです。不倫とはそのくらい深いものなのです。
キモチが無ければただのセックスフレンド。しかしキモチが入りすぎるのはもっと厄介です。適度に惚れ合い、お互いの魅力を尊重しつつプライベートには関与しない・・・というのが理想でしょうか・・・。カラダだけの関係ではなく、一緒にいる時を楽しめる関係になれれば最高の幸せを得ることができます。
でもそれが本当に難しいことなのです・・・。
何度か不倫を経験して、苦しみ、悲しみを乗り越えられたとき、「不倫を楽しめる心の余裕」が持てると思います。
私は今、適度に惚れている女性と関係を続けています。
以前は週に2〜3回逢っていて、ずっぽりと深く入りすぎた反省から、今のパートナーとは月に2回程度の頻度で逢うことにしています。
もちろんその女性からは不満やグチを言われます。「もっと逢いたい・・・」
しかし、どこかでブレーキをかけながら「適当に心地よいところ」で関係を続けていくつもりです。
このくらいがちょうどよいですよ♪
<ここでワンポイントアドバイス>
・女性が100%満足するような関係を続けない。多くて70%程度の満足度に留める
→(例)逢う頻度はあえて少なめに ・ なかなか時間が取れないと思わせる
・メールが来ても、返信には時間をかける(すぐに返信せず、じらす)
→(例)メールの内容から彼女が何を望んでいるのか推測し、そこには直接触れない
|
ブログランキング
 |
|
<現在〜2006年>
不倫相手:社内の女性(抜群に清楚感に溢れる社内で有名な女性)
年 齢:30代前半(独身) 学生時代から10年以上交際が続く彼がいる
名 前:金杉愛子(仮名)
・・・・続き
社内で大きな会議があり、その会議用の資料を取りまとめる手伝いを彼女がしていた。資料の数は膨大で、とても大変そうにしていたのを覚えている。
ちょうど私も残業で10時頃まで会社で仕事をしていて、退社するとき、偶然に出口で彼女と出会った。
「お疲れ〜・・・全部終わったのか?」と声をかけてみた。
「なんとか終わりました!」と明るくゲンキな返事が返ってきた。
そのノリのまま「じゃ、軽くメシいくか?」と誘ってみると、あっさりと快諾!
遅い時間だったので、また会社の近くでカレーライスを食べに行った。
前に相談を受けたときとは違って、その時はとてもフランクに話ができた。
なぜだろう・・・。
理由は分からない。でもとても親密感があったのは事実だった。彼女は笑顔が絶えず、なにやら仕事が片付いた達成感からか、とても楽しそうだった。
これまでの経験から、こういう時は最大のチャンスだ!
とりあえず行う事は「次回のアポ取り」だ。
帰り際に・・・
「食べ物は何が好きなの?」と聞いて、その後間髪いれずに「今度ゆっくりメシ行こう!」と誘ってみた。畳み掛けるように「何が食べたいかよく考えておくようにな!」と釘を刺す。
こういう時は女性に返答をする隙を与えてはいけない。
「何が好き?」から「よく考えておけ」まで一気に喋り終えることがポイント。
いちいち女性の返答を待って応えていると、逆に会話がギクシャクする。あくまでも自分のペースに持ち込むのだ!
そこから不倫の関係になるまでに約2年を要した。
見た目と同じくマジメでおとなしい・・・・なかなかキスまでこぎつけることができない。
酒を飲んだ帰りのタクシーで手をつなぐのがやっと(笑)
でも楽しかった・・・そのシチュエーションがたまらなく楽しい。
この子が、カレシ以外の男性と手をつないだり・・・胸をドキドキさせてるなんて・・・
社内の誰も知る由も無い。
自分だけの秘密だった。
2年かけて半ば強引にキスをした。
彼女はこれまで拒んできた力が一気に抜け落ちていった。
私の首に両手を回し・・・都内の路地裏で熱いキスを何度も交わした。
私もしばらくぶりにドキドキした・・・。自然に手が彼女の柔らかい胸に降りる・・・。
もう・・・誰も止められないスタートを切ってしまったと直感した。 |
